リーズナブルなケータリング

ケータリングとは、飲食業が車などで出向いて飲食サービスを行うものを指すそうです。
今までは、私を含む庶民には、馴染みないブルジョアジーなサービスだと勝手に思いこんでいました。
最近街中を歩いていて、とってもリーズナブルなケータリングサービスを見つけました。
それは屋台村。
仕事中にたまたま立ち寄った丸の内の東京国際フォーラムで、見つけたケータリングカー集団のことです。
ケータリングカーは、時々イベント会場などで、食事を販売する小型トラックの移動販売車のことです。
平日のお昼になるとケータリングカーが並んで、周辺のオフィスなどからお客さんがやってきて、お弁当として購入したり、購入して、すぐにその場で食べることもできます。
お店の種類もコーヒー、グレープの他、トルコライスやタコライス、オムライスなど多岐にわたり、毎日来ても飽きないところが良いなと思っています。
車は曜日ごとに入れ替わり制なので、食べたいお店は何曜日なのかは、しっかりチェックしたいところです。
例えば焼きそばでも曜日によっては、富士宮焼きそばだったり、横手焼きそばだったりします。
個人的には、オムライスが好きで、よく並ぶのですが定員さんは、どんな人かと思いきや、若めの女性で、注文を受け、たまごを焼きごはんに乗っけてお客が選んだ好みのソースをかけ、蓋をして、袋に入れてお会計。
この間、わずか5分足らず。
お見事~という感じです。
もちろんたまごは半熟トロトロです。
場代があまりかかっていない分、原材料が良いのかとても美味しいです。
ケータリングカーは、その場で作って出してくれるので、できたてホヤホヤが楽しめるのもなかなか良いと思っています。
焼きそばの場合は、業務用の炊飯器に入っていて、そこから焼きそばを取って器に入れて、たまごとかをトッピングしてくれるタイプですが、それでも美味しいです。
焼きそばの店主も結構若くて、「青のりはどうしますか?」とさりげなく聞いてくれるので、個人的には、密かにファンになってしまっています。
ケータリングカーは、雨の日でもやっています。
買いに行くのは普通通りできますが、外での食事は、席数が少なくなるので、確保は厳しいかも知れません。
この屋台村は、春から秋まで毎月1回夜にも開催されていて、お酒を飲みながら楽しむことができます。
値段は1品1000円以内で、とっても良心的な値段で楽しめます。
とにかく楽しいケータリングカー集団の屋台村は、一度足を運んでみる価値ありだと思っています。